2019年03月

トレーニングキャンプの開催!!

日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会の会長であられる、田辺直也会長(飯能JC)の会長所信をおぼえているでしょうか。

合同所信伝達式でもあったように、
①入会して歴の浅いメンバーに対して、JCの意義や運動の本質を伝え、JCの活動で得られる自己成長の無限の可能性を伝える。
②さらにメンバーの多くは、自らの企業や団体において逸早く経営の中枢を担うことが期待される人財です。
そこで、経営に特化したトレーニングキャンプを実施し、青年経済人として自らの企業や団体と向き合いながら実践的な学びが得られる機会を提供して、生業においてもさらなる飛躍を成し遂げられる人財を育成します。


そして確固たる人生観を兼ね備えJC、会社、家庭といかなる場面においても大いなる夢と理想を掲げて希望の道をひた走る青年経済人JAYCEEを育成します。

これが、本年の田辺会長の強い思いであります。


その、トレーニングキャンプが来る5月11日~12日。一泊二日にて開催されます。
場所は埼玉グランドホテル深谷。



もちろん私は行く。
いったい何のためにJCをやっているのか今いち分からなくなっている諸君。
そして理念経営の重要性に興味がある諸君。
そして普段LOM単位ではなかなか呼べないような講師陣のセミナーを聞いてみたい諸君。
ガリガリ君が好きな諸君。
酒が好きな諸君。
ぜひ参加してもらいたい。
参加した皆様にとって忘れられない時間となることだろう。
こうご期待!
どちらか1日だけの参加も受け付けてくれるらしい。

ちなみに、このトレーニングキャンプを主催するアカデミー委員会には、春日部青年会議所から足立岳士君が出向しています。なにしろ大勢で参加して応援し、そして学んでこよう。

トレーニングキャンプ

地域経済ビジョンを推進する経済人会議

本日は公益社団法人日本青年会議所関東地区協議会の、経済社会構造委員会が主催する「地域経済ビジョンを推進する経済人会議」が熊谷の地にて開催されました。
というわけで、関東地区協議会に出向している馬場委員長と参加してきました。

日本理化学工業株式会社代表取締役社長の大山隆久氏より、『社会から必要とされる持続可能な企業経営とは』と題し基調講演が行われました。

日本理化学工業は、全従業員の7割が知的障がい者(内4割が重度の障がい者)。しかし、日本のチョーク界のトップシェアを誇っています。

障がい者を雇用することを始めたのは先代の社長だったそうです。当時は、近くの障がい者支援施設から働かせてやって欲しいと頼まれて、言わば同情して働かせていたそうです。
大山氏は、もっと健常者を採用して効率的に生産したほうが良いんじゃないかと、先代のやり方に疑問を感じていたとのこと。

しかし、障がい者と一緒に働く中で、工夫して教えさえすれば、みなそれぞれ自分の力を発揮して仕事が出来るということ。
そして、人に感謝されたり、人の役に立つことで、みなの幸せにつながっているということに気づきます。

どんなにハンディキャップがあっても、工夫して教えて働くことに喜びを感じてもらう。
そして真面目に働く従業員のおかげで会社は良い品物を生産できる。
経済活動がまた新たな障がい者雇用につながる。

人間の究極の幸せとは、
人に愛されること
人にほめられること
人の役に立つこと
人から必要とされること


これを企業活動として実現出来ている。
まさに持続可能な社会のひとつの形だと思いました。
みんな違ってそれで良い。パズルのピースは、みんな違った形をしている。だけどそれに不満を言ってもしょうがない。違ったピースに役割を与え組み合わせることで素晴らしい絵が現れる。
とても考えさせられる会議でした。

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日本青年会議所総会

本日は小笠原専務と共に、公益社団法人日本青年会議所第160回総会に参加しております。
会場は東京ビッグサイト会議棟7階国際会議場です。
東京ビッグサイトの4つの三角形の真ん中にある会議場ですね。

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ここですね↓
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冒頭、鎌田長明会頭よりこんな内容の挨拶がありました。

2019年の年初の段階で日本青年会議所メンバーの数が3万人を下回った。ここ数年、毎年3%ずつ会員が減少している。20年も経てば半分になるという計算ではあるが、減少というのはある地点を過ぎると加速度的に減少スピードが速まると言う。
現に、20万人以上のメンバー数を誇ったアメリカ青年会議所が、今では1万人にまで減少してしまった。
ここにいる理事長の皆さまで行動を起こさなければならない。先輩が何かしてくれるわけではない。後輩に丸投げするわけにはいかない。今我々がやらなければ。
2018年度、日本青年会議所の定款にビジネスの機会という言葉が加えられた。これについては抵抗のある人もいる。しかし時代は常に移り変わっている。もとはと言えば、
1949年に、「新日本の再建は我々青年の仕事である。更めて述べる迄もなく今日の日本の実情は極めて苦難に満ちている。この苦難を打開してゆくため採るべき途は先ず国内経済の充実であり、国際経済との密接なる提携である。」
という理念のもと産声を上げた。
LOMでもこのように常に新しい風を送り込み、新しいメンバーを惹きつける運動をして欲しい。
20年後も30年後も新たな提言を行う団体であって欲しい。
そうすれば日本の未来は明るいものとなる。

とのことでした。


そして、本日の審議事項は2018年度事業報告と決算の承認について、でした。
2018年度のアニュアルレポートを頂いてまいりましたのでJCルームに置いておきます。興味のある方は是非目を通してみてください。
ちなみに、公益比率は69%でした。

現在は、上場企業など透明性のある事業運営をしている組織などでは決算資料という数字の開示だけではなく、アニュアルレポートをまとめる企業が多いように思います。私は企業のアニュアルレポートを見るのがとても好きです。

春日部青年会議所でも出来ればアニュアルレポートをまとめたいですね。せめて、各委員長が作成する報告書、こちらも心を込めて作成していただければなと思います。よろしくお願いします。

春日部JCじゃがいもクラブ練習会

毎月第2・第4金曜日は、
成田勝哉委員がキャプテンをつとめる、春日部JCじゃがいもクラブ練習会の日です。

本日もいつもの練習場である一ノ割ゴルフセンターにて行われました。

面倒見の良い成田キャプテンのアドバイスが受けられるこの練習会に参加すれば、ゴルフをやったことがない人、自信がない人でも大丈夫。

成田キャプテンが育て上げます。

春日部JCじゃがいもゴルフコンペは、
5月27日(月)ひととのやカントリー倶楽部
を予定しております。

奮ってご参加ください!よろしくお願いします。


“「ハンディ30の人は、ゴルフをおろそかにする。ハンディ20の人は、家庭をおろそかにする。ハンディ10の人は、仕事をおろそかにする。ハンディ5の人は、すべてをおろそかにする」”

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JCはどんな場か。(鎌田会頭の見解)

日本青年会議所の鎌田長明会頭から発信される文章に面白いものがあったので転載させていただきます。

鎌田会頭は、在籍の短いメンバーに「JCは学校じゃない」と言うそうです。

その心は…https://note.mu/takeakikamada/n/n484d5fb0c9f5?fbclid=IwAR2egxD3BuK7qQ1gJ8Ilv3IlUWgVgXwMjsRTM0lbei6ys-LuZEFvhg7jd7I

確かに、私も2014年入会して間もない頃、
浅野寛長委員長(当時)に言われて委員会に出席するとそれだけでものすごく大歓迎されて、出席するだけで褒められてなんか良いことしたなと思ったものです。

ところが2年目から私が委員長になると、さまざまな委員会、事業、例会に出席するのは当たり前、理事会で議案を上程すると次から次へと質問やら厳しい意見が襲い掛かってきて辛いなぁと思いました。
さらに当時は春日部で30年ぶりに埼玉ブロック大会が行われたり、春日部青年会議所50周年式典が行われる年だったために、県内各地の会員会議所に当たり前のようにPRに行ったものです。精神的にも肉体的にも時間のやりくりも大変だった。

この辺の年は、鎌田会頭の言う所の、「怖い場」&少しずつ「学びの場」と思っていました。

自分が「怖い場」って思ってるんですから人には勧められないなとずっと思ってました。

そして2017年からの副理事長の2年間、今年の理事長としての年は、「学びの場」であり「成長の場」であるとまさに思います。

ぜひ、入会間もないメンバーの皆さま
「心地いい場」にとどまらず「怖い場」へ踏み出してください。そして、そこでの経験だけでアンチJCになることなく、その先へと自己成長を求めてさまざまな経験を積んでほしいと思います。

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