2019年09月

9月理事会

本日は9月定例理事会が開催されました。
8月はパサディナホームステイプログラムと8月理事会以外、理事が勢ぞろいする機会がなかったので、何だか久しぶりの再会といった感じがしました。

パサディナホームステイプログラムのお祭り騒ぎの後の、しばしの休息、お盆休みをはさみ、いざ後半戦に向かいます。

さて、ここまで例えば
総務財務委員会は、1月総会・理事会の設営・公開委員会
広報渉外委員会は、新春賀詞交流会・京都会議・じゃがいも春場所・サマコン
会員拡大会議は、1月事業
JAYCEE育成塾は、献血事業
地域創造委員会は、古利根清掃・藤まつりへの参加・5月例会・5月事業
次世代育成委員会は、6月例会
会員研修委員会は、2月例会、7月例会
国際交流委員会は、3月例会、パサディナホームステイプログラム
周年準備委員会は、無し

周年準備委員会を除く、すべての委員会が事業例会を経験してきたわけです。
そしてそれらを踏まえて後半戦にも各委員会が事業例会に臨む役割が与えられています。

すべての事業例会を上手く出来た!という人は少ないと思います。
もっとこうしていればなぁ、とか、もっとたくさんの人に来て欲しかったなぁ、とか反省点が多々あるはずです。
メンバーの皆さまには、前半戦で得た経験や失敗を活かして、
丁寧に企画書を作り、準備をし、委員会をまとめ、参加者に要請をして、当日に臨んでいただきたいなと思います。

何をやったかよりも、どうやってやったのか?、過程が重要だと思います。

調査研究、企画書づくり、委員会運営、設営、その過程で得られる仲間意識、泣いても笑ってもあと4か月になった2019年、

1日1日を大切に過ごしていただきたいなと思います。

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補正予算を上程する佐藤副委員長。

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9月例会を担当する地域創造委員会菊池委員長。







東京オリンピックも近い。

まさかの2夜連続ホテルニューオータニで、久しぶりに都内の空気を吸った私は、数少ない趣味のひとつであるロードバイクで都内を走ることにした。

いつものメンバーで新宿区四ツ谷に集合し、そこからスタート。
今回の目的は、開催まで1年をきった東京オリンピックの会場巡りである。

まず向かったのが、国立競技場。
12月21日に一般にお披露目となる模様。
夜を徹しての工事が続いている。

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続いてはすぐお隣にある東京体育館。
この会場では卓球が開催される予定。1964年にも使われたオリンピックレガシーだ。

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千駄ヶ谷から少し西に行くと原宿。
原宿の夜の街をパトロールした我々は、国立代々木競技場に向かった。
1964年は、水泳とバスケットボール会場に使われた。今回はハンドボール会場として使われる。建築設計は丹下健三。施工は清水建設が担当した。
今回の改修工事も清水建設が担当しているのが興味深い。55年の時を超えて同じゼネコンが改修。

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渋谷の街をパトロール。
この若者たちの100分の1でも春日部の街に欲しい。


東京青年会議所70周年記念式典

昨日に引き続き、ホテルニューオータニ鶴の間にやって来ました。
というのも、公益社団法人東京青年会議所70周年記念式典に参加するためです。

「新日本の再建は我々青年の仕事である。」

このあまりにも有名な一文から始まる東京青年会議所の設立趣意書。

この後の文章を読んだことがあるでしょうか?
決意は4つあります。

①国内経済の充実
②国際経済との密接な連携
③青年の団結
④自らの修養に努める

戦後間もない時期にこういうことを考えられたというのが凄いことですよね。

翻って今、どんな状況なのでしょうか?

例えば経済に関して。
私は経済成長に関して名目GDPが大切な要素と思うのですが、日本はこの25年間ほぼ横ばいです。
アメリカや中国、ドイツ、インド、フランス等軒右肩上がりですね。
日本は今でも国内経済の充実が望まれているのではないでしょうか。我々はいつから国内経済の充実を捨ててしまったのでしょうか。
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「新日本の再建は我々青年の仕事である」「青年の団結」という言葉の前で、今の日本の若者の投票率の低さや、青年会議所メンバーの激減はどうしたことでしょう。

日本の青年会議所運動の本家本元、東京青年会議所の70周年記念式典はさまざまなことを考えさせてくれる良い機会になりました。

塩澤理事長おつかれさまでした。

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昨日と同じ場所(笑)
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第37代理事長久野義博先輩に会い思うこと

本日は、縁あってホテルニューオータニにやってまいりました。
というのも、全国介護事業者政治連盟という組織の設立総会に参加するためでした。
全国180万人が従事する介護業界の課題、そして少子高齢化、社会保障費の増大などの国家的な課題に、団結して取り組むためにこのような組織が誕生したようです。(おそらく)

約40名の国会議員の方が来賓として参加し、菅義偉官房長官が来賓代表として挨拶をされていました。
この団体の注目度の高さがうかがえます。

私個人的には、介護事業者でも何でもありませんので、直接的には関係ないのですが、この全国180万人を組織化し、まとめる団体の会長に就任されたのが、平成13年に春日部青年会議所第37代理事長をつとめられた久野義博先輩ということで特別に中に入れさせてもらいました。

介護業界のことはさておき、、、

世の中の課題を的確に捉えビジネスとしてその社会的課題解決にあたり、そして多くの人を巻き込み社会に好影響を与える。そんな、私たちが青年会議所で常々学んでいることを遺憾なく発揮されているところに感銘を受けました。

自分だったら、たとえば水道業界や管工機材商業界で同じようなことが出来るかなと考えたら、なかなか出来ないだろうなぁと、弱気になって帰路につきました・・・

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